諸塚山の天の川

この一枚は、地上の風景と星空を一枚の作品として両立させる「新星景」に、僕が初めて本気で向き合った記録です。その表現の難しさに壁を感じていた僕は、第一人者である塚原 誠先生 の門を叩き、直接その技術と哲学を学びました。この写真も学んだことを元に、現像プロセスをゼロから見直し、 24 mm レンズでの縦構図が持つ迫力を最大限に引き出せるよう試行錯誤を重ねました。諸塚村の澄んだ夜空の美しさと天の川の力強さを、ようやく思い通りに表現できた一枚です。遠征の素晴らしい思い出と共に、自身の成長を実感させてくれたお気に入りの作品となりました。

 

(諸塚村にある秋政第二展望台にて撮影。新星景写真と呼ばれる分野で、写真の通り地上と星空を両方とも写真に収めている。諸塚山から見える景色と星空が大変見事 であった。実は、天の川の正体は、地球が所属している銀河である。)

 

A3ノビ/高光沢写真用紙
2024年5月11日1時26分 宮崎県諸塚山
Canon EOS 6D HKIR改造機/SXP2/EF 24 mm/24 mm /F 2.5 / 新星景写真  星空 ISO6400 13分/地上 ISO1600 6分

額縁外寸法 :62.6長さ × 47.3幅 cm
フレーム材質:プラスチック製
前面板:アクリル

¥30,000

在庫切れ

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